牡蠣殻で漁礁づくり

漁礁とは、「魚のすみか」のことです。

牡蠣を生産する過程で、沢山の牡蠣殻が出ます。能登かきの牡蠣殻は、殻処理場に集められ、牡蠣殻の山になっています。

その牡蠣殻を活用し、漁礁づくりを行っています。

漁礁を海に沈めることで、

・貝殻に胞子が付着し、海藻を豊かにする効果がある。

・貝殻の重なりが、小魚や微生物の隠れ場や産卵場所になる。

つまり、海の生物多様性につながり、海の環境をよくすることができます。

また、牡蠣殻は、浄化作用があるので、海をきれいにすることができます。

__________

その他にも、その牡蠣殻は、天日干しされた後、粉砕され農業用「有機石灰」として、土壌改良のために使用されます。農家さん曰く、「能登かきの石灰」を使って野菜を育てると、野菜が美味しくなるそうです。

詳しくは、こちらの動画から。https://www.youtube.com/watch?v=j_q7Y2nv_og

Information

店舗情報

Information

店舗情報

住所
〒929-2241
石川県七尾市中島町浜田ラ 部26番地
営業時間
8:00 - 16:00(毎週火曜日は8:00-12:00)
定休日
9月から5月まで無休
電話番号
0767-66-0446