山口水産では、一番身入りの良い牡蠣棚がある場所から毎朝水揚げした牡蠣を剥いています。徹底した温度管理と、最適な塩分濃度で管理しています。
手作業で剥いたむき身を、ウルトラファインバブルで洗浄し、冷却電解水で殺菌処理を行っております。
その後、牡蠣にとって最適な塩分濃度の人工塩水に入れて冷却することで、余分な水分を出して、身の締まった牡蠣をご提供しております。
丁寧に処理をすることで、能登かきをより美味しくご提供することができます。
また、週に1回の成分規格検査・ノロウイルス検査も実施し、過去30年間基準をクリアし続けており、
お客様に安心安全にお召し上がりいただけるよう、日々研鑽しております。
飲食店の方に向けては、ご要望に合わせて、お料理の見栄えを考慮し、粒を揃えて出荷することも可能です。





